家計管理

【家計管理は夫か妻か】夫が家計管理するメリット

結婚したら、、、家計管理をするのは夫か?妻か?

結婚当初はお互いの財布でやりくりしていたけど、子供が産まれたから考え直すべき?

我が家は妻1人子1人と私の3人家族ですが、結婚当初から財布は私が握っています。
(といっても食費等の一部は妻が握っており、詳細については後述します。)

結婚して2年以上経ちましたが、
夫である私が家計管理をすることについて思ったことをご紹介したいと思います。

この記事を読めば分かること

  • 夫が家計管理をするメリット
  • 夫が家計管理をするデメリット
家計管理 夫 妻

私が家計管理するに至った経緯

なぜ、我が家では私が家計管理をすることになったのでしょうか?

Ken

奥さんが管理している家庭が多いけど、自分たちは自分たちなりに考えれば良いよね?僕がやろうか?

数字苦手だから良かった・・・よろしく!Kenの方がお金好きだしねw

といった具合で、我が家では私が家計管理をした方が良い!という結論になりました。
(妻にはほとんど貯金がありませんでしたので、内心ホッとしたのはここだけの話にしておきます。)

家計管理の内訳

 家計管理は私が握っているといえ、冒頭でも記載のとおり、食費や日用品などの日々の消費に関する部分は、主に家事をしてもらっている妻に任せております。

 私は全体の管理をしつつ、妻には食費と日用品の管理を任せ、一定の予算でやりくりしてもらうようにしています。
(例)食費は月3万円 等

夫が家計管理をするメリット

それでは、実際に家計管理を担当する私が経験にもとづ感じていることについて書いていきます。

無駄な支出・浪費が減った

会社勤めをしていると、どうしても人付き合いで浪費をしがちです。お酒やギャンブルなど。

 知り合いの奥さんからも

「旦那がまた無駄なモノ買ってきて困る!」
「いつも飲み歩いて貯金が貯まらない!」

といった愚痴を聞いたことがありますが、我が家の場合は、家計の全体像を私が把握しているため、無駄な浪費はしないように心掛けることができています。

会社の人付き合いで浪費しがちな夫が家計管理をすることで
「無駄な浪費」を削減できる効果がある。

Ken

会社の飲み会も
「これは本当に意味のある飲み会か?」
と考えるようになりました。

仕事へのモチベーションが上がった

もし、妻が家計を握っている場合、私が自由に使えるお金は決められたお小遣いだけでしょう。出世したとしても、自分の小遣いがどれだけ増えるかについては、妻との交渉次第です。

 一方で、我が家では私が家計管理をしているため、より広い視野で考えることができます。

 出世した場合の月収を想定することができると、家計の裕度をイメージすることができ、仕事にもモチベーションが生まれます。

妻が家計管理:夫にとっての出世=小遣い増
夫が家計管理:夫にとっての出世=世帯収入増

Ken

自分が出世した先に見える視野の広さが全く異なります。

家庭における妻の負担が減った

私の妻にはやることが多いです。育児、家事の多くを担当し、我が家を支えてくれています。まさに、妻はマルチタスクです。

 家族の将来を左右する家計管理を、マルチタスクの妻に負担させるよりも、家計管理について集中して考えることができる夫が家計管理をした方が我が家にとってもプラスと感じています。

「家庭内の細かなやること」が多い妻よりは、
「仕事が主」な夫が家計管理をする方がバランスが良い。

夫が家計管理を担当するデメリット

これまで書いてきたとおり、我が家では夫である私が家計を管理することにメリットを感じていますが、夫が家計管理をするデメリットについても考えてみます。

Ken

ここで上げるデメリットは、対策をして補うことができます。

貯金が貯まらないリスク

夫の収入が家計の収入の大部分を占めていて、妻が夫の家計管理状況を全く知らない場合に、夫が自分で稼いだお金を妻に内緒で使い込んでしまうリスクです。

 家計管理を行うのが夫であろうと、妻であろうと、家計状況についてお互い共有し合うことが大切です。

 ちなみに、我が家では毎月1回、その月の収支について振り返る夫婦会議を開催しています。

家計管理は、どちらかに一方的に任せるのではなく
お互いに把握しようとする心掛けが大切。

家庭内経済格差が大きくなるリスク

こちらも、夫の収入が家計の収入の大部分を占めている場合で、妻の発言権が弱いときに、妻の小遣いを過剰に減らすなど、家庭内経済格差が生まれるリスクがあります。

 夫婦間のコミュニケーションをしっかり取って、お互いに不満のない家計管理を目指したいですね。

Ken

我が家では私の収入が主な収入源かつマネーリテラシーも私の方があるため、前述のとおり毎月の「夫婦会議」を行うことで知識の差を埋める努力をしています。

まとめ

 今回は、夫が家計管理を担当するメリット、デメリットについてご紹介してきました。どちらが家計管理をするべきか?については、それぞれの家庭の状況や夫婦の性格によって多種多様で正解の無い問題かと思いますが、参考になれば幸いです。