雑記

年収600万円の家計簿をリアル公開

年収600万円 家計簿

毎月の生活が苦しい・・・
他の家族はどのようにやりくりしているの?

「10万円貯金する我が家の家計簿!」といった記事はよく目にしますが、自分と同じような家族構成・収入の家庭の家計状況がリアルに分かる記事が無いため、世帯年収600万円の我が家の家計簿を公開しようと思います。

Ken

リアル家計簿は、知り合いには聞けないですからね。

<我が家の自己紹介>

✅ 3人家族(子供は0歳)
✅ 妻が育休中で世帯収入減
✅ 夫(私)は20代後半で年収600万円

夫婦2人の時は毎月2桁の貯金ができていましたが、次の理由で家計が急に苦しくなりました。

  1. 子供が生まれたこと
  2. 妻の育休中は無給であること
Ken

もらえるはずの育児休業給付金がもらえず、我が家の収支は一気に厳しくなりました。

【過去記事】育児休業給付金がもらえない場合がある

妻の収入が無い中でも黒字化できるよう夫婦で話し合い、
なんとか年間65万円の黒字を達成できている我が家の家計簿をご紹介します。

収入

収入は、私の手取り給与(月収)が310,000円、児童手当15,000円の計325,000円です。

手取り月収:32万5千円

支出

我が家の支出は以下の表のとおりです。

固定費

固定費 通信費 12,000
家賃 76,000
コンタクトレンズ 4,000
保険 7,800
住民税 4,000

通信費

通信費の内訳は、携帯2人分で8,000円+ポケットWi-Fiで4,000円 です。

携帯電話料金は夫婦ともにauでしたが、格安スマホの1つであるUQモバイルへ移行することでau時代に支払っていた携帯電話料金の半額程度で利用することができています。

UQモバイル 乗り換え
【実録・5分でわかる】auからUQモバイルへの乗り換え手順auからUQモバイルへの乗り換え手続きとその際の注意するポイントについてまとめました。実体験に基づいた記録となっております。おすすめの乗り換え時期は月末です。...

家賃

記載の金額は駐車場代や管理費込みです。
家賃を減らすことができればその分毎月の節約になるため、「今住んでいる家の家賃が高い」と感じている場合は

  • 家賃交渉する
  • 家賃の安い家に引っ越す

を検討してみると良いと思います。

ちなみに、住居に係る支出は手取り収入の20%~25%に収めると良いと言われています。

我が家の場合・・・
収入に占める住居費の割合は23.3%でした。

コンタクト

我が家は夫婦ともに視力が弱いため、毎月コンタクトレンズ代(各2,000円)がかかっています。

目が悪いだけで年間で48,000円、40年間で192万円の出費になります。

視力は良いことに越したことはないですね。

保険

医療保険、生命保険合わせての金額です。

借金返済

借金返済 自動車ローン 15,000
奨学金 20,000

自動車ローン

自動車ローンが月15,000円+ボーナス払い年150,000円が残っています。

本来、自動車ローンは金利が1~3%程度発生するためローンで返済するよりは可能な限り現金で一括決済すべきですが、私の会社で自動車ローンを組んだ場合、特別利率で融資を受けることができますし、カード決済をすることで貯まるポイントを加算すると、実質金利ゼロとなりますのでローンを組むことにしました。

残った現金で、利回りの良い株式投資に充てています。

「自動車ローンの返済利率」<「株式投資の利回り」
のため、自動車はローンで購入。残った現金で株式投資。

奨学金

私(夫)が月12,000円、妻が8,000円の奨学金返済が残っています。

私の奨学金は無利子のため一括返済はしません。
一方、妻の奨学金は利子がありますが、残期間が限られているので割り切って一括返済はしないことで妥協しています。

変動費

変動費 光熱費 10,000
水道費 3,500
食費 30,000
日用品費 10,000
養育費 10,000
雑費 20,000
小遣い(夫) 40,000
小遣い(妻) 30,000

水道光熱費

我が家の水道光熱費は平均して9,000円~14,000円です。
光熱費に関しては、電気ガスを併用です。
夏場のエアコンは大して影響はないですが、ガスって高いですよね。
ですので、お湯を使う時以外はガス栓はOFFにするなどの対策をしています。

一方、水道に関しては、毎日お風呂のお湯を張り、風呂水で洗濯を行って毎月3,500円程度になっております。

食費

上記30,000円には外食は含まれておりません。
外食をする時は夫婦の小遣いか雑費に含めております。

日用品費

日用品については毎月一定額になりませんがだいたいこの程度です。

雑費

この雑費には、病院にかかる場合の医療費、ガソリン代高速代等が含まれています。イベントごとがあると予算を超えてしまうことが多いです。

養育費

子供にかかる費用(衣服、ミルク、おむつ、食事、検診等)です。

小遣い

私(夫)の小遣いには仕事での昼食も込みです。
あまり贅沢はしていない認識ですが、予算ぐらいは毎月使ってしまいます。

貯蓄

貯蓄 学費 20,000
住宅貯蓄 10,000

学費

子供の大学入学費等のために、毎月2万円をつみたてNISAで貯蓄しています。
子供が大学へ入る頃には450万程度貯まっている計算です。

もう1人生まれたらこの貯蓄が2倍になります。

住宅貯蓄

まだ賃貸暮らしの我が家は、住宅貯蓄として毎月1万円を会社の住宅財形制度で貯蓄しています。
住宅財形の利率は2%なので株式投資に回した方が総合的には得かなと思いますが、向こう数年で必要になる資金のため住宅のための貯蓄として割り切っています。

収支

以上の予算でやりくりしていると、毎月の収支はトントンといったところです。
したがって、貯蓄は3万円/月のため、年間にすると36万円となります。

それに加えてボーナス分(自動車ローンの返済や高額品購入等を差し引き)で合計65万円程度の年間貯金が可能となっております。

本当は100万円以上貯金したいですが、妻の収入がストップしているので止む無しかなといったところです。

ABOUT ME
でんけん
旧帝大卒/大手インフラ企業に7年勤める1児のパパ/「良い大学に入って良い企業に入る人生=幸せ」の1歩先を目指しています。”サラリーマンを楽しみつつ継続自己投資”がモットーです。