電動スライドドアで良かったと感じるシーン6選

電動 スライドドア

スライドドアの車はどんな時に便利なの?

奥さんがスライドドアが良いって言うけど、スライドドアで好みの車が無い。

子供が生まれたらスライドドアの車にした方が良いのか?

という疑問を持つ方へ向けて書きます。

この記事を読めば分かること

電動スライドドアで良かったと感じるシーン7選

Ken

私はSUVに乗りかったものの、スライドドアのある車を購入しています。

スライドドア

スライドドアで良かったと感じるシーン

①両手がふさがっている時

買い物などで荷物を抱え、両手がふさがっている時はスライドドアの方が便利です。

スライドドアの場合は、次の動作だけでドアが開きます

  • 指がドアフックに引っかける

一方、ヒンジドアの場合はドアを開くために次の動作が必要です。

  • 指をドアフックに引っかける
  • ドアを開く
  • ドアを開いた後にそのドアから回りこむ

※ヒンジドア:スライドドアでない横に開く形式のドアのこと

 

②駐車場が狭い時

大型スーパー、マンション、地下街の駐車場は駐車幅が非常に狭くなっていることが多いですよね。

そんな時にスライドドアは重宝します。

スライドドアの場合

  • 人が車を降りるのに必要なスペースは人1人分で良い
  • ドアパンチの心配が無い

※開いたドアで隣の車にドアをぶつけてしまうこと

ヒンジドアの場合

  • 人が車を降りるのに必要なスペースはドアを開くスペースが必要
  • ドアを全開に開くスペースが無い場合、ドアを避けながら降りる必要がある
  • ドアパンチの危険性がある

③子供がいる時

「子育てにはスライドドア」

というイメージを持つ方も多いと思います。

片手に子供、もう一方の手に荷物を抱えるケースが想定されるためスライドドアの方が楽ですし、次のとおり子供にとってもスライドドアの方が利便性・安全性に優れていると言えます。

  • 子供がヒンジドアを開くにはある程度の力が必要
  • 子供がヒンジドアを開ける場合は、ドアパンチに注意が必要
  • ヒンジドアで子供が指を挟む危険性がある

④高齢者を乗せる時

高齢者を乗せる場合も、子供と同様の理由でスライドドアの方が利便性が高いです。

また、一概には言えませんが、スライドドアの車は乗り降りするためのステップが低く設計されていることが多いため、足腰の悪い高齢者が乗り降りする時は、なるべく高齢者に優しい方が良いですよね。

⑤雨の時

次は外の天候の観点から。

雨の日の運転。幼い子供が居たり、雨に濡らしたくない荷物を持っている時は、なるべく雨に濡れずに車の乗り降りをしたいところです。

雨の日に車の乗り込む場合、スライドドアとヒンジドアでは次のような動作になります。

スライドドアの場合

  • ドアの前に立ち、傘を差しながらドアフックに指を引っかける
  • 車に乗る
  • 傘を閉じる
  • 手元のドアフックでドアを閉める

ヒンジドアの場合

  • ドアの前に立ち、傘を差しながらドアフックに指を引っかける
  • 扉を開ける
  • 扉を開ける際、扉を避ける
  • 車に乗る
  • 傘を閉じる
  • 開いたドアに手を差し伸べ、ドアを閉める

いかがでしょうか。ヒンジドアの場合、スライドドアと比較して赤文字の余分な動作が必要ですよね。

また、最後にドアを閉める時はドアの内側が濡れてしまいますが、スライドドアではよほど強い雨でない限り濡れることはありません。

⑥風が強い時

こちらは想像がつきやすいかもしれませんが、風が強い時にヒンジドアを開けると一気にドアが開いてしまう可能性があります。

隣に車が停まっていた場合、ドアパンチの危険性があるため、強風の時は注意してドアを開かなければいけません。

一方、スライドドアであれば、恐る恐るドアを開けるといった無用な心配はいりませんよね。

スライドドアのある車を買うために今の車を高く売ろう

スライドドア 高い

ここまで、スライドドアで良かったと感じるシーンを日常生活から切り取ってみました。

狭い駐車場が多い日本では、世界各国と比べてスライドドアの車が圧倒的な人気を誇っています。

でも、スライドドアのある車はその便利な機能が装備されている分、価格が高い傾向にあります。

今乗っている車を少しでも高く売って、スライドドア車の購入費用に充てることをおすすめします。

ABOUT ME
でんけん
旧帝大卒/大手インフラ企業に7年勤める1児のパパ/「良い大学に入って良い企業に入る人生=幸せ」の1歩先を目指しています。”サラリーマンを楽しみつつ継続自己投資”がモットーです。