転職関係

【極秘】隠れホワイト企業の探し方3選

隠れホワイト企業 探し方
  • ブラック企業で働くのが辛いからホワイト企業に転職したい
  • ホワイト企業の基準や見つけ方を知りたい

この記事ではこのような悩みにお答えします。

この記事を書いているのは、大手インフラ企業に勤めるアラサーサラリーマンです。

人事部に所属しています。

「ホワイト企業に入りたい」と思っている人は多いと思いますが、そもそも「どんな会社ならホワイト企業なのか?」という点が明確になっていないまま転職活動を進めてしまう人も多いのが事実です。

自分にとっての「ホワイト企業」を明確にすることができれば、知名度がそれほど高くないあなたにとっての「隠れホワイト企業」を見つけることができます。

ブラック企業で貴重な時間や体力を消耗し続けるのははっきり言ってもったいないです。

この記事を読んで、あなたのホワイト企業を見つけていきましょう。

あなたにとってのホワイト企業とは

働きかけ

まずは、「ホワイト企業」の定義について見ていきましょう。

従業員にとって良好な職場環境が確保されている企業。特に、若手社員や女性社員の満足度が高く、離職率が低い会社をいう。ブラック企業に対する語。

出典:コトバンク

ホワイト企業への誤解

ホワイト企業の定義について前述しましたが、「従業員にとって良好な職場環境」ってなんでしょう?「従業員の満足度」はどのような物差しではかることができるのできょう?

そもそも、一般的に言われるホワイト企業が自分自身にとって望ましい職場なのかは必ずしもイコールではありません。

現に、筆者が勤める会社は世間一般的にホワイト企業と言われますが、何かしらの物足りなさや不満があって退社した社員もいます。

ホワイト企業かどうかは自分が決めること

この記事では、ホワイト企業かどうかは他人に決められるものではなく、自分が決めるものであることを主張します。

  • 仕事内容
  • 待遇
  • スキルアップ
  • ワークライフバランス
  • 勤務地

上記で挙げた項目は会社を選ぶうえで多くの人が気にするポイントかと思いますが、それぞれの濃淡は人によって異なるはずです。

実際の例に当てはめてみましょう。

【例①】待遇は良いが、ワークライフバランスが取れない企業

外資系コンサルや広告代理店、証券会社がこちらの例に該当するかと思います。

「20代で年収1,000万超え」

「初任給は平均の1.5倍」

といったように同世代と比べて圧倒的な給与がもらえる代わりに、毎日終電まで残業、休みは週1日といったように激務であることが多いです。

きっと、休日に趣味や家族との時間を楽しみたい人にとっては厳しい職場環境ではないでしょうか。

【例②】勤務地や仕事内容は好きでも、外では役に立たないスキルしか身につかない企業

生計を立てるために仕事をしている人は、業界に関わらずこのパターンに該当することが多いでしょう。

生活を支えることを第一優先として仕事内容への好き嫌いは妥協する必要があります。

きっと、成長意欲の高い人にとっては物足らない職場ではないでしょうか。

以上のように例を挙げてみましたが、どの職場がホワイト企業なのかは個人個人の価値観次第ということがお分かりいただけるかと思います。

何を仕事探しの軸とするかで、あなたにとってのホワイト企業というのは変わってくるのです。

 参考:自分の価値観がよくわからない方へ

どんな仕事が向いているのか、自分の適性を見つけることが大事です。

そんな時に、無料であなたの特性を見出す無料アプリ「ミイダス」がおすすめです。

■ミイダス
【公式HP】https://miidas.jp/

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: キャプチャ-10-1024x519.jpg

\最短5分/

筆者おすすめのホワイト企業の探し方

市場価値

ここからは、筆者がおすすめするホワイト企業の探し方です。

自分に合ったホワイト企業を見つけるための第一歩として、効率的な探し方を身につけましょう。

  1. BtoB企業にホワイト企業が多い
  2. 市場を独占している企業にホワイト企業が多い
  3. 退職者の口コミを確認

①BtoB企業にホワイト企業が多い

印象だけで転職活動を進めてしまうと多くの人はBtoCの企業に飛びついてしまいがちです。

BtoCとは、一般の顧客を相手に商売をするビジネスモデルです。

一方、BtoBとは、企業を相手に商売をするビジネスモデルです。

私たちがテレビコマーシャルなど身の回りで目にする会社の多くはBtoCのビジネスモデルを生業としている企業です。

したがってBtoCの企業の名前を聞くと「どこかで聞いたことある」「聞いたことがあるから有名で良い企業」という印象を持ってしまいがちです。

ですが、BtoCの企業はその分人気も高く、就職のハードルが高くなります。

一方でBtoBの企業はあまり知られていないものの特定の企業との太い取引をしており業績が安定であるため、BtoCの企業よりもライバルが少なくなる傾向があります。

また、大きなポイントとして、BtoC企業よりもBtoB企業の方が休日が土日になりやすいなどの特徴もあります。

市場を独占している企業にホワイト企業が多い

ライバル企業が少ない業界に属している方が、競争が少ないために業績が安定しており、働き方が整っていたり高い給与が貰える傾向にあります。

市場を独占してライバルが少ない業界として、次が挙げられます。

  • インフラ業界(電力、ガス、鉄道)
  • 素材業界(ガラス、鉄、セラミック等)
  • 公務員

退職者の口コミを確認

実際に働かずして企業の内情を知るには、実際に働いていた人の意見を聞くのが良いでしょう。

例えば、転職会議のような退職者の口コミサイトを確認することでその企業で働いた人の生の声を知ることができます。

■転職会議
【公式HP】https://jobtalk.jp/

ただし、転職会議のような口コミサイトの活用に際しては次の点に気を付けましょう。

  • 口コミサイトはネガティブな意見が多く集まりやすい傾向にあること。

これは、退職者は企業に何かしらの不満を抱えて退職した人ケースの方が多いからといえるからです。

  • 口コミサイトのコメントは主観に基づいたものなので、必ずしも企業の実態を表したものではないこと。

これらに共通して言えることとしては、ネットの情報はあくまで参考にしつつ鵜呑みにされないことが大切であるということです。

ホワイト企業への転職のポイント

ホワイト企業へ転職するにあたり、基本的には転職サイトで自ら求人を見つけるか、転職エージェントに登録して転職コンサルタントから求人を紹介してもらうかの2通りがあります。

これまでブラック企業で我慢していたなら尚更、とにかく行動を起こさないとこのままブラック企業で使い古されて人生終わりです。

転職サイトで自ら求人を探す

この記事でご紹介する転職サイトのうち、リクナビNEXTの場合、次の画面のように求人の希望条件を設定することで、あなた自身にとってのホワイト企業を絞り込むことができます。

こちらはリクナビNEXTのご紹介でしたが、転職サイト毎に扱う求人が違うことがあります。

■リクナビNEXT
業界最大手で求人数No1!
【公式HP】https://next.rikunabi.com/

でんけん

求人の探し漏れがないよう、複数の転職サイトを登録しておいた方が損はないように思います。その点で、求人数が多いdodaも登録しておきましょう。

■doda
転職サイトだけでなくエージェント機能も一体になっていて利便性が高い
【公式HP】https://doda.jp/

転職エージェントに登録してコンサルタントのサポートを受ける

自分で探すより、「詳しい人に自分の希望に合った企業を紹介してもらいたい」という方は、エージェントを使いましょう。

転職エージェントに登録して、希望条件を伝えると、多くの企業の中から、自分の条件に合致する企業を探し出してくれます。

効率的なのに加えて、転職サイトには載っていない案件もあるので、エージェントは必須です。

おすすめの転職エージェントは次の3つです。

■リクルートエージェント
求人数業界No.1
【公式HP】https://www.r-agent.com/

■ マイナビジョブズ20’s
20代の転職なら!第二新卒向けの求人多数
【公式HP】https://mynavi-job20s.jp/

それぞれのエージェントで取り扱っている案件が違うので、全て利用するのが良いのですが、どれか一つに絞りたいという方は、案件数とサポート体制の面から業界最大手のリクルートエージェントがおすすめです。

最後に、転職のためのスキルアップを図りたい方向けに「マジキャリ」で転職活動の成功率を高めましょう。

転職で成功するために利用する人が急増中のキャリアコーチング

キャリアコーチングとは、キャリアアドバイザーやコーチと対面やオンラインで1on1面談を通して、転職サポートや自己分析などのキャリア支援を得られるサービスのことで、利用者が急増中です。

キャリアコーチングの無料相談は、マジキャリなら転職を考えていない人ビギナー向けです。

でんけん

ライザップや英会話スクールなどのパーソナルトレーニングを受けることができます。

転職活動を成功させるためには、過去の自分を振り返って「転職活動の軸」や「キャリアビジョンの設計」をつくり、言語化することが大切です。

今後のキャリアビジョンを描くなら、自分1人で考えるよりもプロと一緒に考えた方が正確でより実現性のあるキャリアビジョンを描くことができます。

\詳細はここから/

ABOUT ME
でんけん
旧帝大卒/大手インフラ企業サラリーマン/自身の経験を元に20代の若手社会人に向けた記事を発信中