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転職関係

「転職したいけどスキルがない」を理由に転職を諦めてはいけない

転職したいけどスキルがない

▶ 転職したいけどスキルが無いから一歩踏み出せない。

▶ スキルがなくても転職に成功する方法が知りたい。

この記事を読めば分かること

✓ 「スキルがない人も転職している」という実態
✓ スキルがない人が転職活動を成功に収める方法
✓ スキルがない人が登録すべき転職サイト

この記事ではこのような悩みにお答えします。

筆者である私自身も転職経験ゼロの人間です。

転職経験が無い人が考えることは次のとおりでしょうか。

転職経験ゼロ

・スキルが無いから今以上に良い待遇の会社に内定を貰える自信が無い。

・今の会社に不満があっても、転職活動のやり方が分からないので踏み切れない。

転職活動が『めんどくさい』と感じたら心掛けるべきたった1つのこと」では、転職活動の手順についても述べています。

でんけん

この記事は、転職に踏み切れない気持ちに寄り添いながら、スキルがない状態での転職活動を成功に収めるために大切なポイントをお伝えします。

筆者自信は転職の経験がありませんので、転職経験を持つ父親や友人から聞いたことを踏まえ記事にしました。

転職したい人の割合

市場価値

今この記事を読んでいただいている人は、「転職」に少しでも興味を持っている方でしょう。

悩める人

転職って簡単に踏み切れないよなぁ・・・

そもそも、あなたと同じように「転職を希望する人」の割合はどの程度かご存知ですか?

総務省の調査によると、転職希望者は842万人、就業者に占める転職希望者の割合は12.5%で、およそ8人に1人の人が転職を希望しています。

公益財団法人 生命保険文化センター 「転職を希望する人はどれくらい?」より

総務省の調査の結果、転職希望者は就業者の8人に1人というデータが出ております。

でんけん

この数字から、転職を希望する人は稀ではないことが分かっていただけるかと思います。

8人に1人となると、皆さんの会社の同僚で考えても、あなた以外にも転職希望者が居るのではないでしょうか?

転職経験のある人の割合

クラウドサービス・コンサルティング事業のリスクモンスター(東京都中央区)が、20~60代の社会人男女500人を対象に、転職事情に関するアンケート調査を実施した結果、次のデータが出ております。

転職経験がある人は56.6%

転職をすることは少数派ではないのです。

ここで皆さん考えてみてください。

転職を経験した半数以上の人が全員、転職でアピールできるようなスキルを持っていると思いますか?

答えはおそらく「NO」ですよね?

したがって、スキルが無いからという理由で転職を諦める必要なんて無いはずなのです。

転職したいけどスキルがなくても転職できるのか?

出世できない どうなる

転職するにはスキルや実績があるに越したことはありませんが、なかなか胸を張って言えるスキルや実績を持っていることの方が少ないですよね。

ここでは、次の3世代に分けて転職市場で求められるものについてお伝えします。

  • 20代前半
  • 20代後半
  • 30代前半

20代前半:スキル無しでも求人はある

20代前半の転職の場合、企業から求められる素養は「社会人基礎力」と「柔軟性」です。

でんけん

20代前半の転職者は、転職市場では「第二新卒」と定義されます。

第二新卒の明確な定義はありませんが、一般的には「学校卒業後、一度就職をしたが3年以内に離職し、転職活動している人」を第二新卒とすることが多いようです。

企業にとっての第二新卒の魅力は、新卒と違い社会人基礎力がある程度身に付いており、新卒を雇うよりも教育に手がかからないことです。

でんけん

新卒社員を教育するには、時間も費用もかかりますからね。

もう一つのポイントである「柔軟性」さえ兼ね備えていれば、十分転職市場で勝ち抜くことができるでしょう。

ここでいう柔軟性とは、「物事の吸収力」をイメージしています。

例えば入社して何年も経っている中堅社員の場合、その会社のやり方が染み付いており、新しい環境を受け入れるには時間がかかりますし、そもそも受け入れられないという場合もあります。

その点で、社会人歴が短い「第二新卒」であれば、まだまだ柔軟性を持って新たな環境に適応することができると考えられます。

20代前半は「社会人基礎力」と「柔軟性(吸収力)」さえあれば問題無し◎

\20代の転職専門!/

20代後半:仕事への取り組み姿勢が求められる

20代後半は、4年制大学を卒業して働きはじめたとすると入社5年前後の時期です。

入社5年目を過ぎれば会社にも一通り慣れてきた頃でしょうか。人によっては、後輩指導や小集団のチームリーダーを任されることもあるでしょう。

そんな20代後半は、30代ほどスキルや実績が求められるわけではありませんが、入社してからの約5年間でどのように仕事に取り組んできたかという仕事への姿勢が問われます。

でんけん

第二新卒の時点では大きく差はつかなくても5年を過ぎていれば本人のやる気次第で経験や実績に大きく差が出てくる時期でもあります。

また、20代後半でも未経験の業種へ転職できる可能性は充分にあります。

30代以降になるとキャリア変更は難しくなるといわれるので、本来やりたい仕事への挑戦を考えているなら、20代後半のうちがチャンスです。

20代後半は、これまでの仕事への取組み姿勢が評価される。

異業種への転職にチャレンジできる最後のタイミング!

\20代の転職専門!/

30代前半:実績とマネジメント力が求められる

実績の観点では、「これまでどのような業務に携わり、どのような成果をあげてきたか」そして「どのような経験をしてきたか」といった点が問われます。

30代になれば中規模の会社であれば管理職に、大企業でも管理職の補佐役としてチームマネジメントに貢献する必要があるでしょう。

したがって、30代の中途社員を採用する企業としては、すぐにでも組織をマネジメントできる人材を必要としていることが多いです。

30代での転職に成功するには、「これまでの経験が転職先の企業に活かすことができるか」という前提を押さえつつ、これまでのマネジメント経験をアピールすることです。

でんけん

もし、マネジメント経験が乏しいのであれば、他部署や同僚を動かして成果を上げた経験をアピールすることでも良いです。

30代前半の場合、実績マネジメント力が求められる。

転職先の企業は、あなたを即戦力のリーダーとして期待している。

スキルが無くても転職を成功させる方法

『転職したくてもスキルがない』といったように先に述べた素養を身に付けられていない場合、どのような工夫が必要なのでしょうか?

転職に成功するために考えられる戦略について挙げてみました。

  • これまでの社会人生活で身に付いたスキルがないか振り返る
  • 転職理由を明確にする
  • 目先の利益にこだわらない
  • 今後伸びる業界を選ぶ
  • 資格の勉強に時間を割くのは無駄

これまでの社会人生活で身に付いたスキルがないか振り返る

仕事をする上で役に立つ自分のスキルを知っておくことは、転職成功に欠かせません。

自分のスキルを人に伝えられるよう明確化するためには、これまでの棚卸しが必要です。

でんけん

アピールできる成果は一つでも多く持っていたほうが良いです。

今までの仕事を思い返して、アピールできそうな成果をピックアップしておきましょう。

「成果」と聞くと難しく考えてしまいがちですが、「経験」と解釈すれば誰だってアピールできるものはあるはずです。

悩める人

といってもどのようにアピールすべきかイメージがわきません・・・

転職活動でアピールするべきスキルは次の3つに大別できます。

「アピール例」を参考に、自身の棚卸を始めてみましょう。

◆3つのスキル

①対人関係能力

人間関係を良好に築くための対人スキルです。

(アピール例)
・多数の部署や人を巻き込みプロジェクトを成功に収めた。
・部下のモチベーションを高める取り組みを行い、チームの業績を改善した。 など

②職務遂行能力

業務を行う上で必要なスキルです。

(アピール例)
・膨大な数字を扱う仕事を経験しており、Excelマクロが得意。
・経理経験があり、財務諸表が理解できる。 など

③問題解決力

物事を一般概念化してとらえ、業務知識に関わらず問題を解決するための能力。

(アピール例)
・未経験の仕事に対し取り組み、成果を出した経験。
・問題をクリアした経験。 など

転職理由を明確にする

例えば、友人や同僚、ネットで検索した転職体験からコピーした転職理由を伝えたところで、転職先の企業には刺さりません。

転職先の企業に伝えるべき転職理由は次のとおりです。

  • なぜその企業を選んだのか
  • そこでどう成長したいのか
  • 自分がその企業にどのような点で貢献できるのか

これを転職先の企業にきちんと伝え、『この人は是非うちの会社で働いて欲しい』と思ってもらう必要があります。

目先の利益にこだわらない

1つ目の転職先での待遇に期待しすぎず、今後のキャリアアップの戦略を考えることに重きを置きましょう。

スキルがない状態で転職できる会社に満足のいく待遇を期待するべきではありません。

むしろ、今後自分が成長するための機会を与えてもらっていると考えて「待遇<成長」を頭に叩き込むのです。

今後伸びる業界を選ぶ

第二新卒エージェントneoの「これから伸びる業界7選」によると、こらから伸びる業界は次のように紹介されております。

これから伸びる業界は、求人数が多いことからその業界のスキルを身に付けておけば市場価値が高まるというメリットがあります。

キャリアアップを重視するなら、市場価値を高められる職種に就くか多種多様な仕事を経験できる会社に勤めた方が良いです。

資格の勉強に時間を割くのは無駄

資格を勉強することは、やる気を見せることができますし、専門性の高い仕事をする場合は、資格を持っていれば信用力を高めることができます。

しかし、資格の勉強自体が目的になってしまうことが多く、それでは元も子もありませんよね。

資格を取るのには相応の時間と費用をかける必要がありますから、そこまでしないとあなたの目的(転職して良い会社に就職すること)が達成できないのか?資格を取ることが最も優先すべき事柄なのか?という考えを持っておくことは大切です。

スキルが無い人が選ぶべき転職サイトとは

働きかけ

当サイトがおすすめする転職サイトは次の2つです。

この2つのサイトをおすすめする理由は次のとおりです。

  • 大手サイトのため求人数が多い
  • 登録しても迷惑電話がかかってこない

スキルが無い状態での転職活動は、スキルがある人と比べると難航しやすいですから、そもそも転職先の選択肢が多いことに越したことはありません。

また、転職サイトのデメリットとして、会員登録をすると営業勧誘電話が鳴り止まないことが挙げられますが、上記の2サイトではそのような電話がかかってくることはありません。

でんけん

筆者もマイナビジョブ20’sリクナビNEXTは会員登録していますが、電話がかかってきたことは一度もありません。

以下は上記2サイトの詳細です。

☑おすすめ転職サイト①

マイナビジョブ20’s

リクルートエージェント 無料

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☑おすすめ転職サイト②

リクナビNEXT

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以上、スキルが無くても転職できるのか?という疑問にお答えしてきました。

年齢を重ねるほど、スキルや実績が無い状態での転職活動は不利になりますから、悩んでいるなら即行動を起こすことを心掛けましょう。

ABOUT ME
でんけん
旧帝大卒/大手インフラ企業サラリーマン/自身の経験を元に20代~30代の社会人に向けた記事を発信中