転職関係

ボーナスなしの会社は「辞めるべき」理由と副業・転職のすすめ

 悩める人

・自分の会社はボーナスがないから、ボーナスが出る会社が羨ましい
・家族を養うためにもボーナスがある会社に転職するべき?

この記事をはこのような人へ向けて書いています。

▶ ボーナスが出ない会社で働くことに疑問を感じている人

▶ 会社から、業績悪化により直近のボーナス支給が見送り(または減額)となった人

なお、年俸制(労働者一人一人に支払う給与の金額を「1年単位」で決定する給与形態のこと)を採用している会社もあります。

年俸制にはボーナス相当分が含まれている場合がありますので、このような場合は除いて考えます。

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ボーナスが出る会社の割合は?

厚生労働省の毎月勤労統計調査によると、2020年の夏季ボーナスを支給した企業は79.95%で、冬季ボーナスを支給した企業は81.7%でした。

このデータからわかることとして、夏季は支給が無いのに冬季は支給があるパターンもあることですね。

また、大企業の方がボーナス支給率が高い傾向にあります。従業員数が500人以上の会社では97.8%とほとんどの企業がボーナスを支給していますが、従業員数が5人~29人の会社では70.2%にとどまります。

でんけん

大企業は労働組合が強かったり、安定してボーナス支給があります。
また、会社の規模が小さいほど会社の業績がボーナスの有無に与える影響が大きいですね。

法律上、ボーナスの支給は定められていないため、会社にとってボーナスを支給することは義務ではありません。

ですから、ボーナスが出ない会社ではなく、ボーナスが出る会社に自ら身を置くべきなのです。

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ボーナスが出ない会社はすぐに辞めるべき3つの理由

原因を考える

ボーナスが出ない会社で働き続けるよりは、ボーナスが出る会社で働いた方がメリットが良いです。

その理由として、ボーナスが出ない会社をすぐに辞めるべき理由をご紹介します。

  • 経営が安定していない証拠だから
  • 働く社員を大切にしていない証拠だから

経営が安定していない証拠だから

ボーナスは、その年の利益や経済全体の景気に応じて「一時金」として支給されるものです。会社の業績が悪かったり、経済全体が落ち込んでいたりすると、それらに連動してボーナスの額も減少します。

基本的に会社は基本給を下げられませんので、調整しやすいボーナスの額を減額させるのです。

ボーナスが出ない時に経済全体の景気が悪くない場合は、あなたの会社の業績が悪化しているかもしれません。

しかし経営状態が悪いと将来的にも不安が募りますよね。その場合は、より安定した会社へ転職を考える必要があるかもしれませんね。

働く社員を大切にしていない証拠だから

業績が悪化した場合に、すぐさま人件費のカットを断行する会社は社員を大切にしようという考えが無い傾向にあります。

社員を大切にしている会社なら、まずは役員報酬の削減、業務再編による経営効率化など、様々な手を打った上で、人件費のカットは最終手段にするでしょう。

ボーナスがあることのメリットとは?

ボーナス メリット

そもそも、ボーナスがあることのメリットとはどのようなものがあるのでしょうか?

ボーナスがある企業で働いている筆者の目線でご紹介します。

  • 働くモチベーションになる
  • 大きな買い物や貯蓄がしやすい

働くモチベーションになる

毎月同程度の固定給が支給されるよりも、年に2回(あるいはそれ以上)固まった金額が支給されるボーナスがある方がモチベーションが上がります。

ボーナスは通常年2回(6月・12月)ですが、決算賞与を追加で支給する会社もあるそうです。

今月はボーナスだから少し贅沢をしよう!」などと1年にメリハリが出ることは、ボーナスが出ることのメリットといえるでしょう。

大きな買い物や貯蓄がしやすい

ボーナスという固まった金額の支給があることで、例えば「ボーナスは貯蓄に充てよう」「ボーナスで大きな家電を買い替えよう」という動きが取りやすいです。

ボーナスが無い場合、月々の給与から計画的に積み立てをして貯蓄をしていかなければならないため、家計管理が苦手な方にとっては、ボーナスがある方が大きな買い物や貯蓄がしやすい傾向にあるでしょう。

ですが一方で、毎月の赤字の補填をボーナス頼みにしていると、万が一ボーナスが支給されない場合、家計の赤字に拍車をかけることになりますから注意が必要です。

でんけん

ボーナスはあくまで「一時金」
会社はボーナスを支給する義務は無いのでしたね。

ボーナスが出ないことを転職理由にしても良い?

リストラ 特徴

仮にあなたが「ボーナスが出ないこと」を理由に転職活動を始めたとして、面接などで退職理由を聞かれた時に「ボーナスが出ないこと」を正直に伝えても問題ないのでしょうか?

答えは「ノー」です。

転職活動の面接では、「ボーナスが出るからあなたの会社に入りたい」では通用しません。

あくまで、志望動機では「その会社でないといけない理由」を伝えることが大切です。

冒頭でも述べたとおり、ボーナスが出る会社はたくさんありますからね。

【確実に退職できる理由3つ】上司からの引き留めを徹底回避する退職理由とは?

会社からボーナスが出ない時に取るべき対策

モチベーション いらない

ボーナスが出ることのメリットは言うまでもないですが、会社からボーナスが出ない場合(もしくは急にでなくなった場合)に取るべき対策をご紹介します。

  • 我慢して働き続ける
  • 副業して収入アップを目指す
  • ボーナスが出る会社へ転職する

会社の業績を上げる

業績さえ上がれば、ボーナスは戻ってくるでしょう。

業績を上げてかつ、自身の価値を高めることが結果として給与アップや評価の向上につながります。

ですが、1人の努力で会社の業績を上げることがどれだけ不可能に近いかサラリーマンの方なら分かるでしょう。

副業して収入アップを目指す

近年では、働き方改革の影響もあり、副業を解禁する会社が増えてきました(副業を認めていない会社もあるため、必ず就業規則を確認してください)。

これだけ不安定な経済状況ですから、例えば1つの会社からの給料に頼るのはリスクが高い時代に突入しています。

そこで、収入源を複数化することでリスク分散を図ることが、個人ができる最大の対処法です。

本業と副業を同時にこなすことで時間管理能力が向上し、生活にメリハリが生まれるメリットもあるといわれています。本業がおろそかにならないように注意しながら、新しく副業を始めても良いかもしれませんね。

【意外と簡単】普通のサラリーマンでも月1万の小遣いを稼ぐ方法6選

ボーナスが出る会社へ転職する

最も手っ取り早いのは「ボーナスが出る会社へ転職すること」です。

悩める人

とは言ってもいきなり転職はなぁ

今の時点で会社を辞めるつもりがなくても、いざという時のために準備だけはしておきましょう。

準備といっても簡単です。
どのような求人情報が世の中にあるのかを把握しておくことだけ。

  • ネットの求人情報を見る習慣をつける
  • 転職サイトに登録しておき、自然に求人情報を受け取る環境を作っておく

転職活動の準備を始めるなら、次の方法がおすすめです。

  • 自分の市場価値を調べる
  • 転職サイトで求人を探す

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でんけん
旧帝大卒/大手インフラ企業サラリーマン/自身の経験を元に20代の若手社会人に向けた記事を発信中