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【1日2時間】一流に一歩近づくための時間の作り方

時間の作り方

資格勉強したいけど毎日忙しくて時間を作れない・・・

副業を試してみたいけど、仕事(本業)が忙しくて続かなさそう・・・

私も仕事(本業)の傍ら、
「自分の経験や感じたことを発信してネットビジネスを試してみたい」
という思いがありましたが、以前は仕事や子育ての合間を縫って作業する時間を確保するのは大変だと感じていました。

ですが、現在の私は毎日、次の時間を副業(ブログ執筆)の時間に充てることができています。

  • 出勤前の朝1時間
  • 夜帰ってきてから寝るまでの間の1時間

生活スタイルも以下のとおり変わりました。

以前
・仕事から帰ったらテレビ、ゲーム、酒
・朝は仕事に間に合うギリギリまで寝ている
・暇があればブログのことを考えている
・朝は以前よりも1時間前に起床
⇒夜更かしが減る

この生活スタイルに変えたことで、週14時間、月64時間、年間768時間をブログ作業に充てることができます。

この記事では、

私が日常生活に副業のための時間を毎日2時間捻出するために行ったこと・考えたことをご紹介します。

生産性の無い日常を見直そう

現状の生活に、”自分のための時間”を作るには、次のような生産性の無い日常生活を見直すことから始めてみましょう。

  • 仕事から帰ったらゲーム
  • テレビを見ながら酒を飲む
  • 寝転んで漫画を読み続ける
  • 付き合いで始めた趣味を惰性で続けている
  • いつも同じメンバーと何の理由もなく飲み会に行っている

これらの行動は、確かにその時は楽しいし快楽かもしれませんが、生産性はほとんど無いと言って良いですよね。
たまに息抜きとしてならアリだと思いますが、毎日それで良いのでしょうか?

人生長い目で見たときに、1日に30分でも勉強や副業などの自己投資に励んだ人と比べると、自然と差が出てしまうのは容易に想像がつきます。

Ken

現状の自分に物足りなさを感じているなら、少しでも”生産性の無い活動”を減らしていこう。

”自分のための時間”を作るためにできること

生産性の無い日常を見直し、勉強や副業のための”自分のための時間”を作るためにできることはたくさんあります。

とにかく日々の生活を見直し、10分でも20分でも時間を作ることができないか?という思考に変えていきましょう。

これから紹介するのは、実際に私が実践したものです。

無駄な家事を減らす

家に居る時間にやらなければいけない、「家事」を少しでも減らすべく、家族で協力する、時短家電を購入する、などが挙げられます。

特に時短家電を購入するのは、時間を作るのに非常に効果があります。

残業を減らす

会社に遅くまで残って仕事をしていては、家に帰ってからは何もやる気が起きなくなってしまいます。

残業が減ると残業代が減るじゃないか!と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、無駄に残業して稼いだ残業代って、何も身にならないですよね。

それであれば早く帰って、自分のための自己投資(勉強、筋トレ、副業・・・)に充てた方がよっぽど未来のためになります。

Ken

私も会社員なので、残業自体を否定するわけではありません。(残業してまで済まさなければならない仕事もありますよね。)

今自分がしている残業は意味のある残業?
そうでなければその時間はあたなの人生にとってマイナスな時間かもしれません。

早く起きる

1日1時間早く起きましょう。

それが厳しい!という方は30分早く起きましょう。

当然、日中に最大限のパフォーマンスを発揮するために休息は必要ですし、睡眠時間が足りていなければ本業に支障が出てしまいます。

私の場合は、次のように起床時間を1時間早めました。
(以前)0時就寝⇒7時起床
(現在)0時就寝⇒6時起床

現在はこの1時間でブログ記事を書いています。

Ken

もしブログを辞めたとしても、この時間を他の自己研鑽に充てられると考えれば最強です!

家族の理解を得る

元々、
「家族で豊かな生活を送りたい」
「万が一に備え会社に依存するのではなく一人でも稼げる力をつけたい」
というのが根底にあるため、副業に集中しすぎて家族の時間をないがしろにしてしまうのは本末転倒です。

予め妻には、


「自分がなぜブログをやりたいか」
「そのために1日の中でどれだけの時間を費やしたいのか」

について説明をしたうえで副業のための時間を確保するようにしました。

毎日一定の時間と決めておけば、自分も家族も予定が合わせやすいので、家庭をお持ちの方は、家族と話し合って時間を確保するようにしましょう。

最後に

真偽は諸説ありますが、「一流になるためには1万時間必要である」とアメリカの作家”マルコム・グラッドウェル”が提唱しています。

「1万時間の法則」とは、ある分野でスキルを磨いて一流として成功するには、1万時間もの練習・努力・学習が必要だというもの。エリクソン教授らの研究をもとに、マルコム・グラッドウェル氏が提唱しました。

https://studyhacker.net/ten-thousand-rule

冒頭に私は、生活スタイルを見直しすることで、1日2時間という時間を生み出し、その結果1年間に換算すると768時間の時間が生まれることをお伝えしました。

1年間768時間で1万時間に到達するにはどうでしょう?

13年間以上継続しなければいけません。

これがもし、本業の時間を同じ作業(私で言うブログ執筆)に充てることができたらどうでしょう?

毎日8時間とした場合に年間2,920時間(8時間×365日)となります。

Ken

4~5年の継続で一流になれるかもしれません。

と、少し話はそれましたが、

1日に自分のために使うことのできる時間を捻出することができ、私は非常に充実しています。

皆さんも是非、未来を見据えて今の生活を見直してみてはいかがでしょうか?

ABOUT ME
でんけん
旧帝大卒/大手インフラ企業に7年勤める1児のパパ/「良い大学に入って良い企業に入る人生=幸せ」の1歩先を目指しています。”サラリーマンを楽しみつつ継続自己投資”がモットーです。