仕事関係

【仕事を教えてもらえない】職場で放置される理由と解決策5選

▶ 新しい職場で仕事を教えてもらえず放置されている
▶ 仕事を教えてもらえない理由を知りたい

この記事ではこのような悩みにお答えします。

新入社員で初めての配属先で。
人事異動で新しい職場へ。
転職で別の会社へ。

新しい環境で1から頑張ろう!』と意気込んでいたのに、誰も仕事を教えてくれない。

周りの人は忙しそうなのに、自分だけやることがない。申し訳なさとやるせなさだけが募っていく。

新しい職場で仕事を教えてもらえない・・・

この記事を読めば分かること

✓ 仕事を教えてもらえない理由
✓ 仕事を教えてもらえない状態の解決方法

自分だけ 暇 周りは忙しい
自分だけ仕事が暇なのに周りは忙しいのが一番つらい理由と解決策6選「仕事がすぎる・・・」忙しい人から見れば「羨ましい」と思われるかもしれませんが、仕事が暇な本人にとっては意外とつらいものです。周囲は忙しいのに「自分は何のために会社に来ているのだろう」と今度のキャリアも不安になります。この記事では、仕事が暇すぎてつらい場合に自分を楽にする考え方についてご紹介します。...

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仕事を教えてもらえない理由

2つのケース

新しい職場に着任したばかりなのに、仕事を教えてもらえない理由を挙げてみました。

でんけん

特定の人から教えてもらえないケース」と「職場全体から教えてもらえないケース」に分けて挙げています。

◆特定の上司・先輩から仕事を教えてもらえない理由

  • 仕事は教えてもらうものではないという固定概念を持っている
  • 自分でやった方が早いと思っている
  • 仕事を取られるのを嫌がっている
  • 接すること自体を避けている
  • 人に教える自信が無い

◆職場全員から仕事を教えてもらえない理由

  • 職場が業務繁忙で教育に手が回っていない
  • 人の入れ替わりが激しいため教育に身が入らない

仕事は教えてもらうものではないという固定概念を持っている

上司や先輩自身が「仕事は教えてもらうものではない」と思っていることがあります。

『自分が新人の時も仕事を教えてもらった経験は無い』
『仕事は見て覚えるものだ』

といった価値観を持っている場合、こちらから動かない限り仕事を教えてくれることはないでしょう。

おそらく、上司や先輩自身も当時苦労されたと思うので、『自分が逆の立場になったら丁寧に教えてあげよう』という気になってもらえれば良いのですが・・・

自分でやった方が早いと思っている

『教える時間がもったいない』
『自分でやった方が早く終わる』

こう考える上司や先輩の特徴としては、他人を信じていないことです。

他人を信じていない人は、自分の腕に自信があります。

自分1人で終わらせる > 人に教える

という考え方の持ち主です。

仕事を取られるのを嫌がっている

続いて上司や先輩が仕事を教えてくれない理由として、上司や先輩自体が「仕事を取られるのを嫌がっている」ケースです。

その場合は大抵、職場の仕事量が相当少なく、その仕事をあなたに引き継いだら上司や先輩の仕事が無くなってしまう状況が考えられます。

接すること自体を避けている

仕事を教えてもらえないのは、あなたのことを避けているのかもしれません。

接すること自体を避けられてしまっているのなら、仕事を教えてもらえるはずが無いです。

上司や先輩があなたのことを避けている原因があなた自身にあるのなら早急に、何が原因なのかを特定し、改善しましょう。

人に教える自信が無い

上司や先輩は人に教えることが苦手で自信が無いのかもしれません。

何も知らない人に0から仕事を教えるのは意外と難しいものです。

『何から教えれば理解してもらえるか?』
『自分が言っていることを理解してもらえるか?』

と上司や先輩も不安に思っているかもしれません。

職場が業務繁忙で教育に手が回っていない

職場が時期的な都合で業務が忙しく、新人の教育に手が回らないことが考えられます。

(繁忙になることがあらかじめ分かっているのならその時期をずらして採用してくれと思いますが・・・)

業務が突発的に忙しくなることはどの職場でも考えられることですので、一時的なものであれば我慢しましょう。

仕事が落ち着けば改めて教えてもらえる可能性があります。

ただし、2週間~1ヶ月にわたり同じ状況が続くのであれば、その会社の管理体制が上手く回っていないのでは?と疑った方が良いです。

そもそも、あなたが必要だから採用したはずなのに、あなたを戦力として活用する体制が整備できていない証拠です。

人材の適正配置がきちんとできない会社で働き続けることは、あなたもいつか業務繁忙の渦中に巻き込まれるおそれがあります。最悪の場合倒産するリスクも・・・

人の入れ替わりが激しいため教育に身が入らない

離職率が非常に高く、人の入れ替わりが激しい職場である可能性も1つの理由として挙げられます。

離職率の高い職場では、

『仕事を教えてもどうせすぐに辞めるだろうから時間の無駄』

と思っている人が多い傾向にあります。

長く働いてくれるのであれば仕事を教えたことの見返りがありますが、いつ辞めるか分からない相手に仕事を教える気にはなれませんよね。

仕事を教えてもらえないときの解決策5選

仕事を教えてもらえない状況が続くのは避けたいところです。

そんな状況を脱却するための解決策は次のとおりです。

  • 仕事を覚える姿勢を積極的に見せる
  • 教えてもらったことに感謝を伝える
  • 教えてもらえない理由を聞く
  • 聞きたいことがあればリスト化して聞く
  • 異動を申し出る

仕事を覚える姿勢を積極的に見せる

仕事は教えてもらうものではない』と考える人にいきなり仕事を教えてもらおうとすることは逆効果です。しばらくは様子を見ることが肝心。

ただし、時を図って仕事に関する質問をしてみましょう。もし教えてもらったら十分に感謝を伝えるのです。

そうすることで、上司や先輩に『仕事を教えるのも悪くない』と感じてもらえるかもしれません。

また、離職率が高い職場では、『教えてもどうせすぐに辞める』と思われている可能性もありますから、自分はすぐに辞めないという自信があるのなら、長く働くつもりであることをアピールして仕事を教えてもらうよう声掛けをしましょう。

教えてもらったことに感謝を伝える

職場が繁忙であったり、人に教える自信のない上司や先輩からすると、時間を割いて仕事を教えた後に『よくわかりました。ありがとうございました』の一言があるのと無いのでは大きな違いです。

きちんと感謝を伝えておくと、人に教えることに自信が無かった上司や先輩も『自分の教えた内容を理解してもらえて良かった』と、人に教えることの自信に繋がります。

教えてもらえない理由を聞く

仕事を教えてもらえない理由が分からない場合、悩んでいても前に進むことはできません。

そんな時は勇気を出して上司や先輩に仕事を教えてもらえない理由を真正面から聞いてみましょう。

教えてもらえない原因が分かれば、その原因を改善するだけですからね。

聞きたいことがあればリスト化して聞く

なんとなく『仕事を教えてください!』とお願いするのではなく、『この仕事のこの部分について教えてください』などと、上司や先輩が教えやすい質問をすることを心掛けましょう。

何をどこから教えていいか分かっていない上司や先輩も、個別具体例のある質問であれば答えてもらえるはず。

部署異動を申し出る

あなたの配属を決定したのは会社の人事部であるはずなので、今の状況(職場の誰からも仕事を教えてもらえず戦力になっていない状況)を伝えましょう。

人事部としては、あなたが配属されたにも関わらず戦力として活用されていない状況は想定外のはず。

もしかしたら人事部からあなたの部署へ何かしらの提言をしてもらえるかもしれません。

でんけん

部署異動を申し出るのは気まずいかもしれませんが、言って後悔よりも、言わない後悔の方が大きいです。

ちなみに、波風を立てない部署異動の申し出の仕方としては、

  • やりたい仕事がある
  • これまでの経験を活かしてこの仕事がしたい

といったように、人間関係を理由にするのではなく、前向きな仕事の理由を伝えることです。

仕事を教えてもらえない会社は早めに見切りをつけて転職の準備を始めるべき

会社に見切りをつける

仕事を教えてもらえない職場に居続けるのは正直しんどいです。

・職場の人間関係ばかり気になり仕事に集中できない
・仕事に集中できないのでスキルが身につかない
・仕事を教えてもらえない環境ではキャリアアップが見込めない

今の職場で時間を無駄に過ごすのは自分のキャリアを考えると非常にもったいない。

悩める人

とは言ってもいきなり転職はなぁ

今の時点で会社を辞めるつもりがなくても、いざという時のために準備だけはしておきましょう。

準備といっても簡単です。
どのような求人情報が世の中にあるのかを把握しておくことだけ。

  • ネットの求人情報を見る習慣をつける
  • 転職サイトに登録しておき、自然に求人情報を受け取る環境を作っておく

転職活動の準備を始めるなら、次の方法がおすすめです。

  • 自分の市場価値を調べる
  • 転職サイトで求人を探す

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以上、仕事を教えてもらえない場合は自分に非がないか思い当たる点を探すことから始めると良いでしょう。

自分の非が見つからない場合は部署異動や転職など環境を変えることを検討してみてはいかがでしょうか。

ABOUT ME
でんけん
旧帝大卒/大手インフラ企業サラリーマン/自身の経験を元に20代の若手社会人に向けた記事を発信中