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【あなたの職場は大丈夫?】レベルの低い職場の特徴とすぐに辞めた方が良い理由

✔ 配属された部署のレベルが低い気がする

✔ でも、配属して数日経てば慣れるもの?気にしすぎなのか?

転職や異動によって配属された部署に違和感。

職場の人たちのレベルが低い、雰囲気が合わない。

そう感じたら今すぐ脱出した方が良いです。

人間は環境に慣れるものなので、次第にレベルの低い環境に染まっていきます。

1番初めに感じた”感覚”を大事にして、レベルが低いと感じた職場からは逃げるべきです。

この記事を読めばわかること

✔ レベルの低い職場の特徴
✔ レベルの低い職場で働き続けることのデメリット

レベルの低い職場の特徴

レベルの低い職場

レベルの低い職場の基準って何?

レベルの低い職場の特徴について何?

という点についてお答えしていきます。

規則が整理されていない

きちんとした職場なら、社内向けマニュアルやルールの制定、用語の定義が整理されているはずです。

PC上のフォルダ内やキャビネットにマニュアル類が格納されていない場合、職場の仕事が体系化されていない可能性が高いです。

業務のルールやマニュアルが整備されていないと、業務上のミス、引継ぎトラブル、1から仕事を作り込まなければならないなど、会社にとってのデメリットが大きいです。

にもかかわらず整備されていないなら、レベルの低い職場と言わざるを得ません。

社員教育への意識が低い

新しく職場に移ってきた人や新入社員に対しての研修は充実していますか?

また、上司や先輩には『部下を育てる』という考えがありますか?

離職率が高い職場だと、採用する側も『どうせすぐに辞めてしまうだろうし・・・』という考えに陥り、社員教育が疎かになってしまいます。

その結果、社員が育たず職場のレベルが低下、社員が辞めていくという負のループに陥ってしまうのです。

人間関係の問題が多い

レベルの低い職場でよくあるのは、人間関係の問題が多いことです。

人間関係の問題として挙げられるのが、不倫、いやがらせ、いじめ、老害、暴言など。

会社では仕事に集中するべきなのに、人間関係の問題が絶えない状態では仕事が疎かになってしまいます。

でんけん

いじめが多い学校の成績が良くないのと同じですね。

特定の人だけならまだしも、上に挙げたものが散見される職場からは今すぐに脱出すべきです。

オフィス環境が劣悪

設備老朽化が進み、オフィス環境が悪い職場もレベルの低い職場の特徴です。

暗い、寒い、騒音、空調など。働くうえでは職場のハード面の環境も重要です。

職場環境に問題があることが分かっていながらも改善できていないのであれば、設備投資すらできない財務状況かもしれません。

環境の悪い場所で働いていては、良いパフォーマンスができるはずが無いですからね。

給料が上がらない

一生懸命働いているのに給料が上がらない職場もレベルの低い職場です。

1年で数万円アップとなると役職が付くなど出世しないことには難しいかもしれないですが、1年で数千円〜1万円程度は昇給したいところです。

こちらの記事によると、平均昇給額は大企業で6,199円、中小企業で4,765円とのデータが確認できます。

仮にあなたの職場が、2年も3年も働いて1円も昇給が無いのであれば、平均を下回った劣悪な労働環境なのかもしれないと疑った方が良いでしょう。

人事評価に偏りがある

昇進、出世の基準が不明確など、人事評価に偏りがある職場はレベルが低い可能性があります。

理由として、次の点が挙げられます。

  • 人事評価の基準が設定されていない
  • 人事評価決定の権限が特定の人だけに付与されている

人事評価に偏りがあると、社員のモチベーションの低下に繋がります。

結果して、会社全体のパフォーマンスにも影響を及ぼすことも。

会社は1つの組織として一定の方向を向いているべきだと考えるので、昇進、出世するための基準が異なれば、トップに立つ人の質も異なってしまう危険性もあるのです。

レベルの低い職場で働き続けることのデメリット

レベルの低い職場

『レベルが低い・・・』

そう感じた組織で働き続けるのは自分のためになりません。

あなたの考えが仮に思い違いであっても、自分自身がレベルが低いと感じる環境で働き続けることはマイナスでしかありませんからね。

そこで、レベルの低い職場で働き続けるデメリットについて述べていきます。

仕事の基礎が身につかない

優良企業にとっては当たり前のものが、レベルの低い職場には無いことがあります。

会社を維持、発展させるために必要な仕組み(具体的には人事制度、業務マニュアル、情報管理のありかた等)を知らない状態では、優良企業の社員と比較した時に大きな差が生まれてしまうのは明白です。

会社にあるべきものを知らない状態で、新しい会社で活躍するのは困難でしょう。

市場価値が低い状態で年齢を重ねてしまう

先に述べたように、ビジネスの基礎知識や基礎スキルが身に付きにくい環境に身を置かれたまま30代、40代と年齢を重ねてしまうと、ますます市場価値は下がり、転職しようにもできない状態に陥ってしまいます。

新卒入社して数年であれば、まだまだ転職のチャンスはありますし取り返しができるはずです。

一般的に転職は30代を過ぎると難しいと言われているので、行動を起こすなら早めがおすすめです。

>>【関連記事】既婚者の男性が転職で失敗しないために必要なこと

レベルの低い職場で働き続けることは、自分の可能性を狭めていることだと認識した方が良いでしょう。

>>【関連記事】今すぐ転職しない人でも転職サイトに登録しておくメリット

健康を害す可能性も 

レベルの低い職場だと感じた職場は、いずれブラックな働き方を強いられる可能性が高いです。

レベルの低い職場が抱えるリスクとして、次の点が挙げられるからです。

  • 労働管理が適切に行われていない可能性
  • 離職率が高く、急な人員不足に陥る可能性
  • 業務体系が整理されておらず無駄な仕事が増える可能性

過酷な長時間労働や、度重なる休日出勤などにより、自身の健康を害すことに繋がる可能性もあります。

劣悪な労働環境で働き続けることは自分のため、そして自分の家族のためにもなりません。

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レベルの低い職場で消耗するのはもったいないです。

違和感を感じたらすぐに行動に移すことで未来を切り拓いていきましょう。

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でんけん
旧帝大卒/大手インフラ企業に7年勤める1児のパパ/「良い大学に入って良い企業に入る人生=幸せ」の1歩先を目指しています。”サラリーマンを楽しみつつ継続自己投資”がモットーです。