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上司に関する悩み

【管理能力のない上司で辛い】部下にできる4つの対策

管理能力のない上司
悩める人

✔ 管理能力のない上司が迷惑
✔ 上司に仕事を任せられないのが辛い

この記事は、直属の上司が管理能力がなくて困っている方に、アラサー会社員である筆者の経験を元に書いています。

この記事を読めば分かること

✔ 管理能力のない上司の下で働くのが辛い理由
✔ 管理能力のない上司の部下にできる4つの対策

正直なところ、
管理能力のない上司は、長年の積み重ねがあるので、簡単に変わりません。

でんけん

管理能力のない上司の部下はしんどいです・・・

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管理能力のない上司の特徴

リストラ 特徴

管理能力のない上司に当たると最悪です。

SNSでも管理能力のない上司は叩かれています。

『何も指摘されたりしないなら楽なんじゃないの?』

と思うかもしれませんが、部下の負担が大きくなるだけです。

そんな、管理能力のない上司の特徴について挙げました。

  • 仕事は部下に任せきり
  • 仕事への姿勢は受け身
  • 仕事をないがしろにしている
  • 時代の流れについていけていない
  • 部下の話を聞かない

仕事は部下に任せきり

仕事を部下に任せきりで、自分は早く帰ります。

それに、部下の仕事ぶりを管理するのが上司の責務なはずなのに、部下の月の残業時間が36協定を超えても、

上司

あれ?気付かなかった。

と、全く部下の労務管理ができていません。部下の労働時間の把握すらできないで上司と言えるのでしょうか?

仕事への姿勢は受け身

管理能力のない上司は、仕事の進捗を把握できていないため、部下から仕事をお願いされない限り、いつまでに何をしなければいけないのかを分かっていません。

そして、できれば楽をしたいと思っているため、自分から仕事の進捗状況を確認したり、

上司

『何か困っていることは無いか?』

といったケアも皆無です。むしろ自分の仕事が終わったらさっさと帰っていくのが管理能力のない(管理する気のない)上司です。

唯一やることとしては、部下からお願いされた書類の確認で、本質とは関係の無い「てにおは」の指摘のみで、本質に関係することを言っても筋違いで全く役に立ちません。

仕事をないがしろにしている

部下の仕事を管理できない(=していない)上司は、仕事を甘く見ています。

頑張らなくてもなんとかなる

という考えでこれまでの会社生活を乗り越えてきているため、わざわざ石橋を叩いて渡るような仕事はしません。

言われたらやる。催促されたらやる。特命で指示された仕事だけやる。

これが管理能力のない上司の、仕事に対するモチベーションです。

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時代の流れについていけていない

Excelやパワーポイントが使えない、社内で新しく導入されたシステムを使えない、オンライン会議のやり方がわからないなど、新しいことへの順応性が低い上司は頼りになりません。

上司に対して、

『こんなこともできないの?』
『自分で勉強してこい』

とは言えないのが悩ましいところです。

皆さんの会社に居るおじさんたちは、会社歴が長くなるほど、自分のやり方が正しいという思い込みが強くてなってしまうことが原因です。

また、着任した部署の仕事の経験が無く、「分からないから任せる」という諦めスタンスの上司には部下の管理など期待できません。

「分からない」をそのままにせず学び直すのがあるべき姿だろ!と思うでしょうが、向上心の無い上司に言っても無駄です。

部下の話を聞かない

部下の意見に耳を傾けず、理解をしようとしない上司は、管理能力のない上司といえるでしょう。

そもそも上司と部下の間には上下関係が存在します。

その関係性において、部下は上司が自分の話を聞いてくれないと感じると自分の話を上司にすることは無くなるでしょう。

「上司は自分の話を聞いてくれる」という安心感が無いのに部下は困った時に上司に相談するでしょうか?なるべく相談しなくていいようにやり過ごすでしょう。

すると上司は部下が何を思っているか把握することが難しくなり、そのような関係性で部下をきちんと管理するなんてことはできるはずがないのです。

「上司が使えない」と思っている人は意外と多い

下記参照元のデータによれば、

困った上司の下で働いた経験がある人は94.9%

その中で「困った理由」には次の回答がありました。(抜粋)

立場に見合った仕事をしていない 32.6%

この回答から、3人に1人は上司の仕事ぶりに不満を感じていることがわかりますね。

参照元:「日経メディカル」による職場の上司に関する意識調査より

実施期間:2020年6月24日~7月5日
対象:日経メディカルOnlineの登録会員
有効回答数:314人

管理能力のない上司の下で働くのが辛い理由

リストラ 特徴

管理能力のない上司の部下として働くのが辛い理由について、筆者の経験を元にご紹介します。

  • 仕事の負荷が大きいから
  • 仕事の失敗やミスの可能性が高くなるから
  • 仕事での成長がしづらいから

仕事の負荷が大きくなるから

管理能力のない上司は率先して仕事をすることはありません。

たとえ自分の仕事量が手一杯でも、そんな上司に仕事をお願いするのもしんどいので、

悩める人

まぁ、自分でやるか・・・

こうして自分の仕事量が増え悪循環に陥ります。

>>【関連記事】自分だけ仕事量が多いのが不満!仕事量を減らす方法としてはいけない振る舞い

仕事ができる人には仕事が集まる』とよく言いますが、その逆も然りなんだと感じます。

管理能力がなくて仕事ができない上司には誰も仕事は頼みませんから。

管理能力がない上司は、ある意味責任のある仕事を任されない、世渡り上手なのかもしれません。

仕事の失敗やミスの可能性が高くなるから

上司に管理能力がないと、部下の仕事は、いわゆる「1人仕事」となります。

人間誰しもケアレスミスは起こしてしまうもの。

仕事の進め方についても、複数人で相談しながら進めれば上手くいくようなことも、1人で進めることで仕事に抜け漏れがあっても気付く術がありません。

結果として、失敗やミスが起こりやすい状況を生んでしまいます。

>>【参考記事】仕事でミスばかり!2年目なのにミスが減らない私に上司が言ったこと

仕事での成長がしづらいから

管理能力のない上司から学ぶことはありません。

だって、管理してくれないから、部下の仕事に口出ししたり、ましては指導・指摘することなんて皆無。

本来上司がするような仕事を任されるという点では、様々な経験ができて成長できる可能性はありますが、やはり自分よりも経験のある上司からの指導・指摘というのは自分を成長させます。

管理能力のない上司の真逆で、細かすぎる上司に悩まされることもありますが、細かすぎる上司の部下で働くのは自分自身の成長にも繋がります。

この点については、「【細かい上司がしんどい!】それでも私が細かい上司に感謝している理由」で詳しく書きました。

管理能力のない上司の部下にできること

管理能力のない上司に当たってしまったからといって、簡単に上司の仕事ぶりを変えることはできません。

与えられた環境(=管理能力のない上司の下で働くこと)で、上手に生きていく方法について、これからご紹介します。

  1. 少しずつ上司に仕事を与える
  2. 上司に丁寧に感謝を伝える
  3. 仕事の全体感を上司に伝える
  4. こまめな報告・連絡・相談

①少しずつ上司に仕事を与える

自分の仕事量が増えすぎて、キャパオーバーになってしまう前に上司に仕事を与えましょう。

すでにキャパオーバーになりかけている方は「仕事でキャパオーバーなのは無能?何から手をつければ良いかわからないときの対処法」も合わせてお読みください。

部下が上司に仕事を与えること自体が、本来あるべき姿を考えるとおかしな話ですが、そうでもしない限りその上司は何もしません。

少しずつでも仕事を与えることで、「無関心で居られる状態」から「関心を持たざるを得ない状態」にさせるのです。

仕事は、実際に自分でやるからこそ、初めて自分の頭で考えるようになります。

上司

部下がやってくれるから大丈夫。

という気持ちを上司に持たせていては、上司は管理能力のない上司のままです。

②上司に丁寧に感謝を伝える

上司に仕事を与え、上司がきちんと仕事をしてくれる状態にあるなら、良い徴候です。

仕事を与える側であったとしても、あくまであなたは部下です。

上司が仕事をこなして当たり前

ではなく、

上司に仕事を手伝ってもらって感謝

が正しい考え方です。

『お忙しいなかご対応いただきありがとうございました』

と、きちんと敬いを込めて感謝を伝えることは忘れないようにしましょう。

でんけん

いくら上司に腹が立っていても、サラリーマンである限り、上司との関係は良好に保っておいた方が良いです。

③仕事の全体感を上司に伝える

上司の管理能力が無い原因は、仕事が分からないのことが1つの主な原因です。

1つ1つの細かい作業をしなければならない平社員と違い、上司は広い範囲の仕事を俯瞰的に見なければならない立場にあります。

したがって、部下である私たちは、次のような工夫をすべきなのです。

  • 全体像が掴みやすい説明
  • タイムリーな情報共有

④こまめな報告・連絡・相談

上に述べたように、上司に全体像を把握してもらうべくこまめな報告は非常に重要です。

また、無駄かと思うことも多々あるかと思いますが、連絡や相談をすることで、上司もあなたが抱えている仕事に関心を持ちやすいですし、何より頼られているという感覚が上司の意識を変えさせる可能性があります。

最も良くないのは、「上司は何もできない」と決めつけて、情報共有を怠ることが、現状を更に悪化させることに繋がるのです。

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管理能力のない上司が多い会社に居続けるのは危険

あなただけ

もしあなたの会社が、管理能力のない上司で溢れかえっている(=細かく部下の面倒を見てくれる上司が居ない)のなら、その会社は危険です。

おそらく、その会社で働き続けると、あなた自身も同じような管理能力のない上司になります。

きっと優秀な人は転職してしまっているのでしょう。
だから、残っている人は使えない人ばかりなのです。

管理能力のない上司になってしまう前に、転職を考えてみるのも良いかもしれません。

悩める人

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今の時点で会社を辞めるつもりがなくても、いざという時のために準備だけはしておきましょう。

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以上、使えない上司・管理能力のない上司にあたっても、腐らずに自分ができることを前向きに考えてみましょう。

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でんけん
旧帝大卒/大手インフラ企業サラリーマン/自身の経験を元に20代~30代の社会人に向けた記事を発信中