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【解決】2年目になっても仕事でミスばかりしてしまう原因と対処法

仕事 ミスばかり 2年目

✔ 社会人になって1年たったのにまだミスばかり
✔ どうすればミスが無くなるの?

仕事でミスをしたら新入社員でも落ち込むもの。

ましてや2年目ともなれば、自己嫌悪に陥りますよね。

もし、新入社員が入ってきているのなら、成長していない自分に焦りを感じるでしょう。

✔ この記事を読めばわかること

・2年目になってもミスが無くならない原因

・2年目の社員が仕事のミスを防ぐ方法【3つ】

・2年目の社員がミスをした後に考えるべきこと

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社会人2年目になっても仕事でミスをする原因

原因を考える

まずは、1年の経験を積んだにも関わらず「ミスが減らない原因」について考えてみましょう。

2年目でもミスが減らない原因

①確認する習慣がついていない
②仕事の全体感が把握できていない
③メモを取っていない

原因①:確認する習慣がついていない

文章を書いた後、見直しをしていますか?

見直しをすることで、「誤字脱字」「てにおは誤り」「文脈がおかしい」といった点を見つけることができます。

パソコンで書いた文章をチェックする場合は、紙に印刷して確認する方が集中力を高めることができるので試してみてください。

その他、声に出して読むことで更に精度の高い確認作業ができるでしょう。

また、作業の場合は事後確認をすることを徹底しましょう。

文章にも作業にも言えることですが、「ダブルチェック」の体制を整えることを心掛けると良いです。

自分1人の確認作業はミスを見つけられない可能性が高いですからね。

仕事の全体感が把握できていない

今、自分が行なっている作業について、次の点を理解していますか?

  • 目的は何なのか
  • 何に繋がっている仕事なのか
  • ミスをした場合どのような影響があるのか

ここで挙げた点を理解できていれば、確認作業に濃淡を付けることができます。

影響の大きい部分は入念に確認し、影響が小さい部分は軽く確認する

というメリハリができるということです。

逆に、全体像を把握できていないと、全てを網羅して確認しなければなりませんし、重要なポイントが分かっていないので、精度の甘い確認によりミスが生まれてしまうと考えられます。

メモを取っていない

自分がやるべきことはメモを取るといった基礎的な部分を怠ってはいませんか?

入社して1年が経ったとは言え、40年ほど続く社会人生活を考えれば、まだまだ未熟です。

たかが2年目で、ゆうゆうと仕事をしようなんて考えは捨てましょう。

社会人2年目が仕事のミスを防ぐ方法

仕事 一人前

少しでも早く一人前の社員になれるよう、仕事のミスを減らす方法についてご紹介していきます。

ミスを防ぐ方法

①人に教える経験をする
②ミスをした内容を記録に残す
③時間をかける/時間に余裕を持つ[/box03]

方法①:人に教える経験をする

仕事を人に教えることで、次のメリットがあります。

  • ミスをしやすい部分はどこなのかが客観的に分かる
  • 仕事への理解が深まる

自分が書いた文章よりも、人が書いた文章の方が誤字脱字を発見しやすいといったことはありませんか?

他人のミスを見て、『自分はミスをしないようにしよう』という思考に繋がるのです。

また、人に仕事を教えるには、仕事が持つ意味やその内容をきちんと理解していなければなりませんので、頭を整理する良い練習にもなります。

方法②:ミスをした内容を記録に残す

自分の犯したミスをいつでも振り返られるよう、ミスをした内容を記録しておきましょう。

自分のミスを後から振り返ってみることで、自分のミスの癖が分かったり、同じようなミスを起こしにくくなります。

『逐一メモするのは時間の無駄だし面倒くさい』

そう思うかもしれませんが、ミスをした後のリカバリーにかける時間を考えれば、ある程度ミスを犯さないために時間を費やすことは、無駄ではないと思います。

方法③:時間をかける/時間に余裕を持つ

人間がミスを犯しやすい思考状況として「焦り」が挙げられます。

したがって焦って仕事をする機会」を極力減らすことも大切なことです。

  • ミスの許されない仕事は時間をかけて取り組む
  • 締め切りギリギリに作業を始めることのないよう余裕を持って取り組む

この点を意識してみてはどうでしょうか。

あなたが起こしたミスを前向きに捉えよう

前向きに考える

仕事でミスをする=悪」と捉えてしまいがちですが、少し物の見方を変えてみましょう。

起こしたミスを自分の糧に

ミスは誰でも起こすものです。

ミスをしたら落ち込むのではなく、ミスをあなたの糧にしましょう。

ここで持つべきマインドは

あなたが起こしたミスは他の人も起こしやすいミス

あなた自身が起こしたミスを防ぐためのチェックリストやマニュアルを残しておくことで、あなたのミスが職場のためになるかもしれません。

ミスが許されない仕事していませんか?

職種によってもミスが致命的になる仕事とそうでない仕事があります。

イメージしやすいのは、細かい数字を扱う銀行員や企業の経理部門など。

人命に関わる仕事もミスが致命的な仕事ですね。

ミスをしても良い仕事はさすがに存在しませんが、イラストレーターやクリエイターなど、1つの能力に長けていればカバーできる仕事もあります。

自分に向いている仕事について、改めて確認したい場合は、こちらの記事もご覧ください。

>>【やって損はない】グッドポイント診断をやってみた感想

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ミスが多い人が、ミスが許されない機会が多い仕事を続けるのは苦しくないですか?

転職することも1つの解決方法です。

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✔ この記事のまとめ

◆社会人2年目になってもミスばかりする原因

 ①確認する習慣がついていない
 ②仕事の全体感が把握できていない
 ③メモを取っていない

◆社会人2年目が仕事のミスを防ぐ方法

 ①人に教える経験をする
 ②ミスをした内容を記録に残す
 ③時間をかける/時間に余裕を持つ

以上、この記事では2年目になっても仕事でミスばかりしてしまう理由とその対処法についてご紹介しました。

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