仕事関係

【仕事のミスで落ち込む新人へ】仕事のミスとの上手な付き合い方とは?

悩める新人

仕事でミスをしてしまった・・・

▶ 仕事でミスをしてしまい悔しい
▶ 仕事でのミスを引きずって落ち込んでいる

そんな方へ向けてこの記事を書いています。

この記事を読めば分かること

✔ 仕事でミスをしたら落ち込む前にやるべきこと
✔ 新人が仕事でミスをしても落ち込む必要が無い理由

でんけん

この記事を書いている大手インフラ企業に勤めるアラサーサラリーマンです。
仕事でミスをすることが多いタイプで、自身の経験を元にこの記事を書きました。

ミスは誰にでもあること

とはよく言われるものですが、実際に自分がミスをすると気分が落ち込むものですよね。

筆者もミスが多いタイプの人間で、新人の頃どころか2年目でもミスを連発していました。

その時のことも記事にしています。

仕事 ミスばかり 2年目
【仕事でミスばかり】2年目なのにミスが減らない私に上司が言ったこと社会人になって1年が経ったにも関わらず仕事でのミスが減らない。ミスばかりする毎日。憂鬱ですよね。「入社2年目でもケアレスミスを繰り返す私に当時の上司が言ったこと」「今だから分かるミスを防ぐ方法」について体験談を元にご紹介します。...

2年目になってもミス続きだった筆者の新人時代

無駄 悩む

筆者も新人時代はトホホ…なくらいミスをしました。

まずは筆者が実際に起こしてしまったミスについて3つ紹介をさせていただきます。

本当にあったミス①:書類の記入誤りが頻発

でんけん

見直し確認したはずなのに、誤字脱字がゼロにならず、上司から厳しく注意を受けたことがあります。

中には、上司から『ここ直しておいてね』と言われたものさえ修正ができておらず、自分の注意力散漫さに嫌気がさすこともありました。

誤字脱字などのケアレスミスは、時間をかけて確認をしたり、時間を置いてから確認をすることで自分でもミスに気付くことができます。

時間が無くて焦っている時はミスが起きやすいものです。

本当にあったミス②:ミス申し込みされた契約日の日付を間違えた

申込をする受付の仕事をしていた時、お客さんが希望する契約日を間違えて契約をしてしまいました。

本来の料金発生日よりも数日早い日からお客さんへ料金請求がされてしまったことから発覚したのです。

料金の再請求、社内決裁資料の修正、お客さんへの謝罪など、無駄な仕事が発生してしまい、「ミスをすることでかえって無駄な時間、仕事が増えてしまうこと」を学びました。

本当にあったミス③:メールの誤送信で個人情報を流出

でんけん

本来A社に送るべきメールを、誤ってB社に送ってしまい、A社の顧客情報がB社へ流失してしまいました。

個人情報の漏洩は、取引先やその顧客の信頼を失ってしまいます。

警察への届出や、場合によっては会社としても個人情報を漏洩させた事象について社外公表しなければならなかったりと、たった1つのメール送信のミスで、非常に多くの人に迷惑をかけてしまったことは、今でも反省の気持ちでいっぱいです。

でんけん

私のミスは、メールを送る時の確認不足が原因で、これも『早く処理しよう』という心の焦りが生んでしまったトラブルでした。

というように、過去に小さなものから大きなミスを繰り返してしまった筆者ですが、よほど大きなミスでない限り、ミスをして落ち込む必要は無いことをこの記事でお伝えできればと思います。

仕事のミスで落ち込むことのデメリット

デメリット

仕事のミスといっても大なり小なりありますが、よほど多くの人に迷惑をかけるようなミスでない限り、落ち込みすぎる必要はありません。

仕事のミスで落ち込むと、次のようなデメリットがあります。

  • 積極性が失われる
  • 仕事に集中できない
  • 落ち込みやすい人はリカバリーが遅れがち

積極性が失われる

仕事のミスで落ち込んでしまうと、次に同じような仕事が舞い込んできた時に、受け身になりがちです。

ミスを恐れて新しい仕事にチャレンジできなくなることは、成長の機会を失うことに繋がります。

新人はミスをしても次から次へと新しいことにチャレンジして経験を積み重ねましょう。

仕事に集中できない

当然、落ち込んでいる時間は仕事に集中できないというデメリットがあります。

仕事で落ち込んでいる暇があるなら、仕事をこなして自信、そして周囲の信頼を積み上げましょう。

特に新人は、1つの失敗を引きずるのではなく、『1つ失敗したら2つ成功をすれば良い』という気持ちを持つことが肝心です。

落ち込みやすい人はリカバリーが遅れがち

そしてもう一つ、仕事で落ち込みやすい人の重大な欠点として、落ち込むことでミスをした後のリカバリーが遅れることが挙げられます。

でんけん

仕事がデキる人は、仮にミスをしてもリカバリーが早い!

むしろリカバリーが遅れることで、ミスをしたことに加えてあなたへの評価が落ちてしまう可能性が高いです。

  • ミスをしたらすぐにリカバリーに動く
  • 落ち込んでいる暇は無い

これを念頭に置いておきましょう。

仕事でミスをしたら落ち込む前にやるべきこと

あなただけ
でんけん

仕事でミスをしたら落ち込んでる場合じゃない!

仕事でミスをしてしまった後にまずやるべきことは次のとおりです。

  • 速やかに上司へ報告する
  • ミスをした原因を考える
  • ミスをした状況を記録しておく

速やかに上司へ報告する

ミスをしたら上司へ報告することが先決です。

報告する時のポイントは、5W1H(いつ、どこで、だれが、なぜ、何を、どのように)を意識しましょう。

ミスをした当事者ゆえに、感情的になって報告してはいけません。
(例えば言い訳をつらつらと述べるなど。)

でんけん

上司がミスに対する対処法を冷静に考えられるように簡潔にミスをした状況を報告するのです。

ミスをした原因を考える

ミスをして落ち込むことはおすすめしませんが、ミスをした原因を考えるなど、振り返りを忘れないようにしましょう。

でんけん

自分のミスは振り返りを行い、ミスを繰り返さないことが大切です。

ミスをしても成長し、改善する意識は大切です。ミスを起こしてその反省をしないのはただの怠惰です。

ミスをした状況を記録しておく

ミスをした後の振り返りに合わせて、ミスをした状況をメモするなど記録しておきましょう。

それはなぜでしょうか?

ミスをした状況を記録しておくことで、自分がミスをする傾向が掴めてくるからです。

自分はどういう時にミスをしやすいか?

これを知っておくだけで、ミスを未然に防ぐことに繋がります。

新人が仕事でミスをしても落ち込む必要がない理由

ここまでを整理すると、次のことをお伝えしたいです。

  • ミスをして落ち込む前に、リカバリーや振り返りを速やかに行う。
  • ミスをして落ち込むことにはデメリットが多い

ここからは、新人がミスをしても落ち込む必要が無い理由をお伝えします。

でんけん

新人がミスをしても落ち込む必要が無い理由を知れば、ミスを恐れず仕事に向き合えるはず!

その理由とは、次の3つのとおりです。

  • 新人1人に重大な仕事は任されないから
  • 新人にミスはつきものだと思われているから
  • ミスをした経験が成長に繋がるから

新人1人に重大な仕事は任されないから

でんけん

新人は失敗しても問題ない(影響の小さい)仕事を任されるものです。

整理をして振り返ることは大切ですが、極度に落ち込む必要は無いのです。

極度に落ち込んでいる方が、周りからの目は厳しいでしょう。

新人にミスはつきものだと思われているから

そもそも仕事の基礎が分かり切っていない新人が、ある程度ミスをすることは想定内のことです。

上司や先輩からすると「あれ?そんなミスをする?」と思われることもあるかもしれませんが、経験が無い以上、ミスは起こり得ます。

むしろ新人のミスをカバーするのが上司や先輩の仕事ですから、新人のうちは前向きに仕事をすれば良いのです。

ミスをした経験が成長に繋がるから

ミスをしたら落ち込まずに振り返りを行いましょう。

そうすればミスが次の仕事に生きます。いつか部下を持った時に、部下の仕事のリスクマネジメントができる上司・先輩になれるでしょう。

でんけん

ミスをしたら、また1つ「教訓」ができた!と考えるようにしましょう。

ミスも立派な「仕事上の経験」なのです。

ミスばかりの新人が転職を考えるべきケース

ミスをしても大らかに受け入れてくれる職場が多いとは思いますが、「こんな場合は転職を考えた方が良いのでは?」と思われるケースを紹介します。

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新人のミスを吊るし上げる職場

新人のミスを吊るし上げるような上司・同僚が居る職場は、即効で辞めるべきです。

具体的には次の状況が挙げられます。

  • 何度もミスしたことを掘り返される
  • 他の人の前で叱責を受ける
  • 『使えない』『辞めろ』などと暴言を言われる

ミスで職場の信頼を失っているとき

あまりにもミスが多くて、職場のメンバーから信頼を失ってしまっている場合は、その職場から離れることを検討しましょう。

一度つけられたレッテルは剥がすのに時間がかかります。信頼を失っている間柄で仕事を進めるのは辛いですから、いっそのこと転職を検討してみてはいかがでしょうか。

悩める人

とは言ってもいきなり転職はなぁ

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準備といっても簡単です。
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でんけん

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以上、新人はミスをしても落ち込まずに、どんどん多くの仕事を経験しましょう。

ABOUT ME
でんけん
旧帝大卒/大手インフラ企業サラリーマン/自身の経験を元に20代の若手社会人に向けた記事を発信中