仕事関係

新人が仕事できないのは当たり前?市場価値の低い新人が実践していない7つこと

悩める新人

・仕事ができるようになりたい

・「仕事ができない新人」から脱却したい

この記事ではこのようなお悩みに答えます。

でんけん

この記事を書いているのは、大手インフラ企業に勤めるアラサー会社員。

人事部に所属しています。

「市場価値が高い社会人の働き方がわかる」

「自分に向いている仕事が見えてくる」

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仕事に自信がない新人の割合

マイナビ転職のこちらの記事によると、次の調査結果が発表されています。

  • 20代の約7割が自分の仕事に自信がない
  • 20代の約4割が自信をなくす言葉を掛けられた経験あり

※ 調査方法:マイナビ転職の来訪者を対象としたインターネット調査。調査期間2021年7月8日~7月12日、回答数1,351名

ちなみに、30代は41.4%、40代は57.4%、50代以上は76%が仕事に「自信がある」と回答しており、キャリアの短さ(=経験の浅さ)が故に「自信がない」と答える20代が多いものと考えられます。

仕事 続かない 20代
【仕事が続かない20代】4つの特徴と解決策とは?仕事が続かない原因として挙げられるのが主に4つ「仕事にやりがいを感じていない」「待遇に満足していない」「人間関係が上手くいかない」「仕事の目標が無い」です。大抵の人はこれらのどこかに原因があるはずです。...

新人が「仕事ができない」と感じる瞬間

リストラ 特徴

新人が「仕事できない」と感じるのはどのような瞬間でしょうか?

考えられる瞬間について、次の7つを挙げてみました。

  1. 仕事が覚えられない時
  2. ミスを指摘された時
  3. 同僚の良い評判を聞いた時
  4. 仕事を任せてもらえない時
  5. スケジュール通りに仕事が進まない時

①仕事が覚えられない時

何度も同じことを教えてもらっても、耳から耳へ教えてもらったことが抜けていくように、全く仕事を覚えられない時は「仕事ができない」と落ち込むでしょう。

教える側からすると、なかなか仕事を覚えられない人に根気強く教えることが苦痛です。教える側の人も教えるだけが仕事ではなく、自分の仕事を抱える中で新人の教育をするわけですから、段々と言い方がキツくなってしまうことはよくあることです。

その結果、新人はその様子を察知するほど質問がしづらくなり、一層仕事の理解が遅れてしまいます。

仕事を任せても失敗ばかり、何度も同じ質問をするなどが続くと、先輩や上司から仕事を任せられなくなったり、職場で周りの人から敬遠されてしまうことに繋がりかねません。

②ミスを指摘された時

何度も同じことを教わることと同様、同じミスを繰り返すことで、上司や同僚に同じような注意やフォローをさせてしまうのは、「仕事ができない」と感じる1つの具体例です。

自分ではきちんとやったつもりなのに後から上司に指摘をされたり叱られたりするとモチベーションが下がるだけでなく、「自分は簡単な仕事の1つもできない」と落ち込むきっかけに繋がります。

ミスをしやすいタイプの人とミスが少ないタイプの人がいますが、ご自身が「ミスをしやすいタイプ」だと感じるならば、【仕事のミスで落ち込む新人へ】仕事のミスとの上手な付き合い方とは?を読んでみてください。

上記では、ミスの再発を防ぐための方法や、ミスをしてしまった時の心構えについて書いています。

③同僚の良い評判を聞いた時

自分の実力が足りていないことが明らかに判明するタイミングがあります。

それは、同僚が先に昇進・昇格した時でしょう。

筆者も経験したことがありますが、どれだけ気にしないように意識しても、「同僚に先を越された」という事実はボディーブローのようにメンタルを攻撃してきますよ。

このような状態は、自分が認められたいのに、同僚が認められてしまったという事実に悩んでいると言えます。こういう状況になると、同僚が昇進・昇格したことより、自分が昇進・昇格できなかったという承認欲求のギャップが自分を苦しめるのです。

同僚の昇進・昇格は、単純に嫉妬してしまう出来事なのか、それとも自分の仕事への新たなモチベーションとしてとらえるべきか、難しい問題です。

「もっと頑張ろう」といったように、自分の仕事へのモチベーションに前向きになれるのであれば良いのですが・・・

あまり過剰に気にすることなく、自分の道は自分で進むという意識をもっても良いのではないでしょうか。

④仕事を任せてもらえない時

上司から「期待した成果が得られないだろう」と思われている状況では、「仕事を任せられる社員」とは程遠いです。

会社員のモチベーションは、上司や同僚、取引先から期待されて仕事を任されることであるといっても過言ではありません。

仕事を任せてもらえないという事実は、「期待されていない」とネガティブ思考に陥りやすいものです。

>>【職場で必要とされてないと感じる】5つのテクニックで必要とされる人に

責任のある仕事ややりがいのある仕事を任されている同僚を見ると、比較して「自分は仕事ができないんだ」と感じることもあるのです。

>>【仕事を任せてもらえない!】原因を把握して仕事を任せてもらえる部下になる方法

⑤スケジュール通りに仕事が進まない時

想定外の事が起きたり、思っていたよりも作業量が多かったり、描いていたスケジュール通り(=計画通り)に進まないことがあるでしょう。

仕事がスケジュール通りに進まない要因としては次のことが挙げられます。

  • 計画の見通しが甘い
  • 調整が下手
  • 作業効率が悪い

ここに挙がったものはいずれも、仕事ができない人の特徴のよくあるパターンではないでしょうか?

特に、計画の見通しが甘い人は、想像力を働かせて仕事に取り組みましょう。

やらなければならないタスクを期日から逆算して、起こり得るトラブル等を想定に組み込みながら、計画を立てることをおすすめします。

新人は「仕事ができない」と言われても気にするな

あなただけ

これは筆者の持論ですが、仕事ができないと言われても、仕事ができないと感じても、気にしすぎる必要はありません。

というより、クヨクヨ気にしたり、モチベーションを自ら下げてしまうことがむしろマイナスです。

  • 社会人の1年は大きな差があるから上司や先輩の方が仕事がデキるのは当たり前
  • これから「仕事ができる」ようになればOK

これぐらいの軽い気持ちで仕事をする方が楽しいですし、結果もついてくることに違いありません。

仕事ができる人がやっている7つのこと

ビジネスマン モテる

それでは、仕事に自信が無い人にとって憧れである「仕事ができる人」が日頃からやっている7つのことを紹介していきます。

でんけん

筆者のこれまでの社会人経験を元にご紹介!

  1. 報告・連絡・相談を適切に使っている
  2. 勉強している
  3. スピード感と正確性のバランスが分かっている
  4. 人に頼ることができる
  5. 人の意見を受け入れる
  6. 仕事ができそうな身だしなみを整えているる
  7. どんな時も焦らず冷静

①報告・連絡・相談を適切に使っている

よく耳にするかと思いますが、報告・連絡・相談をきちんと使い分けられる人は仕事ができる人です。

上司と話す時に、その内容は報告なのか?相談なのか?を明確にしてから話を始めてみましょう。

相手にどういうスタンスで聞いてもらうのかを明確にすることで、相手目線に立った説明ができるようになります。

②勉強している

良い仕事をするには、仕事のやり方そのものも大切ですが、学び続けることも非常に大切です。

仕事に説得力を持たせるためには、仕事に関する関連法令や社内規程、過去の経緯を把握して初めて、客観的に物事を見ることができるようになります。

何事も吸収する姿勢を持つことは大切な心持ちですね。

③スピード感と正確性のバランスが分かっている

仕事のスピードと正確性のバランスを持つこともデキる人になるために必要なスキルです。

周囲から仕事がデキる人と思われるためにも、「レスポンスが早い人」は印象が良いです。

例えばメールを送った側、業務を指示した側としては、その反応が早く返ってきた方が安心しますし、引き続き仕事をお願いしたいと思います。

ですがスピードが早ければ良いかというとそうとも言い切れません。

仕事は早くてもミスが多い人には重要な責任の大きい仕事は任せづらいですよね。

④人に頼ることができる

自分だけでできることは限りがあります。

人を上手に使うことは効率的に仕事で成果を出すためには必要なスキルです。

自分なりの考え・やり方は持ちつつも、人に聞く・人にお願いすることは恥じずに進んですることが大切です。

⑤人の意見を受け入れる

人の意見を素直に受け入れるのって難しいですよね。

ですが、人の意見を受け入れることは自分をレベルアップさせることに繋がります。

上司や先輩に指摘されたことやアドバイスをいただいた際は、ひとまず受け入れて試してみるという意識を持ちましょう。

最初から「自分には関係ない」「自分には合っていない」と否定しまうことは自分の可能性を狭めていることに過ぎません。

⑥仕事ができそうな身だしなみを整えているる

だらしない身だしなみをしている人と仕事を一緒にしたいですか?

人は見た目が9割とも言われるように、仕事をする上での最低限の身だしなみを整えることで、周囲の人も自分も、外見に気にせずに仕事に100%集中できるようになるでしょう。

⑦どんな時も焦らず冷静

ミスをした時、間違えた発言をした時、時間が無い時など、焦る時は誰しもがありますが、そんな時に冷静沈着に対応できる人ほど大人ではないでしょうか。

「焦る前に、1呼吸おいてみよう」

そんな心掛けをしてみてはいかがでしょうか。

社会人1年目なら1度は使っておきたい転職ツール

最後に、社会人1年目なら、転職を考えていなかったとしても知っておかないと損するツール(全て無料)をご紹介します。

次のシーンに応じてご紹介を進めていきます。

  • 自分の適性を調べたい
  • 自分にあった転職エージェントを知りたい
  • 転職先の内情が知りたい

【社会人1年目向け】自分の適性を調べたい

1つの会社を経験しても、まだ自分のやりたいことや得意なことが分からない場合は、自分の適性を調べておくことは大切です。

でんけん

いわゆる「自己分析」ですね。

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でんけん

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ABOUT ME
でんけん
旧帝大卒/大手インフラ企業サラリーマン/自身の経験を元に20代の若手社会人に向けた記事を発信中